
小さいころから、身体を動かすことが大好きで、ありがたいことに、あまり風邪もひかない丈夫な身体に育ちました。
学生時代はいろんなスポーツを経験しました。中学、高校、大学とバレーボール、ソフトボール、タッチフットボールというスポーツをしながら、毎日汗を流していました。チームスポーツということもあって、ケガだけは致命的でした。自分だけでなく他の人にも迷惑をかけてしまう、またチームが勝つために、活躍するために、パフォーマンスをアップするためには、体のケアを怠ってはいけない、しっかり管理しなければならない状況で、常に自分の身体と向き合っていた学生時代でした。
そして、就活を機に、自分の本当にやりたいことは何かを見つめ直し、後悔しないよう考え抜きました。スポーツをずっとやってきたこともあり、「いろんな人にケガなく過ごしてほしい、健康であること、ケアすることの大切さを知ってほしい」この思いが強くあり、この業界に進むことに決めました。


















