女性専門鍼灸院こもれび(東武練馬)での施術例をご紹介します。
- 50代・女性
- ご相談内容:立ちっぱなしで強くなる、慢性的な腰の痛み・張り感
- 担当:横田 未帆(鍼灸師・こもれび鍼灸院 院長)
ご来院時の状態
2025年12月、慢性的な腰痛でご来院されました。体を反らすと腰に強い張り感があり、日常では料理などの立ちっぱなしで強くなる傾向がありました。仕事のストレスや眠りの浅さのご自覚もありました。
施術の内容
この方は、立っているだけで腰が反りやすい姿勢の癖がありました。腰の筋肉のこわばった部分への鍼とお灸に加えて、股関節の前側をゆるめるアプローチを組み合わせ、ストレスや眠りの浅さもふまえて体全体を整える方針で進めました。
その後の経過
初回の直後に腰の張り感が軽くなり、体が楽になるような変化があったとのことでした。
2〜4回目までは、料理の立ちっぱなしで多少の戻りがあったものの、はじめと比べると腰まわりの不快感は減っていきました。
週1回のペースで1ヶ月ほど続けたころには当初の痛みがかなり落ち着いてきたため、隔週へ変更して2ヶ月間継続。その後は月1回のペースでメンテナンスを続けています。
担当鍼灸師より
腰そのものだけでなく、股関節の前側の縮こまりや姿勢の癖、さらにストレスや睡眠まで含めて全体をみていくのが、鍼灸ならではの進め方だと考えています。立ちっぱなしの家事は毎日のことなので、負担のかかりにくい体づくりを一緒に続けている症例です。
検査内容や経過のより詳しい記録は、グループ本体サイトの症例レポートで公開しています。
▶ この症例の詳しい記録を見る(とんとん整骨院グループサイト)






