
はじめまして!
子どものころは注射が大嫌いで、注射の気配を感じては泣き叫び、そのせいで麻酔なしで2針も縫われてしまうような、痛みに強いんだか弱いんだか分からないような子でした
(そんな私がまさか自分が鍼を刺す人になるとは・・・)。
中学生の時はバスケ三昧の生活の中で怪我が多く、痛みと付き合う日々となり、体育の授業さえ見学せざるを得なくなります。
その後、高校でバスケ部での活動を再開しましたが、以前の様なプレーをすることができず、悔しい思いをしました。この経験から、
「自分が思いっきりプレーできない分、他の人のコンディションを整えて、万全の状態でコートに送り出す仕事がしたい」と考えて、トレーナの専門学校に入学します。
ここで、トレーナーになるなら治療ができる資格があった方が良いと気づき、働きながら鍼灸学校に通いました。


















