鍼灸施術の様子

女性専門鍼灸院こもれび(東武練馬)での施術例をご紹介します。

  • 50代・女性
  • ご相談内容:午後から出るのぼせ感(ほてり)と、気分の落ち込み
  • 担当:横田 未帆(鍼灸師・こもれび鍼灸院 院長)

ご来院時の状態

2024年9月、ほてりと気分の落ち込みでご来院されました。半年前から更年期の症状かもしれないというご自覚があり、午後から出るのぼせ感と、気分の落ち込みが続いている状態でした。

施術の内容

この方には、東洋医学でのぼせによく用いられるツボと、気分の面によく用いられるツボを組み合わせ、首や肩の緊張部位への鍼もあわせて行いました。体の緊張がゆるみ、呼吸がしやすい状態を目指して進めました。

その後の経過

初回の施術後、のぼせ感が軽くなったとのことでした。

2〜4回目までは、気分の落ち込みが少しずつやわらぎ、朝の目覚めが良くなってきたとのことです。

2ヶ月を過ぎたころに症状が安定してきたため、隔週へ間隔を空けて2ヶ月間継続。その後は月1回のペースでメンテナンスを続けています。

担当鍼灸師より

更年期にあたる年代の不調は、症状が多彩で「どこに相談したらよいかわからない」と抱え込まれやすいものです。婦人科での相談も選択肢としてお伝えしながら、体の緊張・呼吸・眠りといった、鍼灸で整えられる面からサポートした症例です。

検査内容や経過のより詳しい記録は、グループ本体サイトの症例レポートで公開しています。
▶ この症例の詳しい記録を見る(とんとん整骨院グループサイト)