とんとん整骨院

痛みを感じる原因 サイドネック

首を後ろや横に捻るための大きな筋肉(胸鎖乳突筋、斜角筋)が小さな筋肉(半棘筋)よりもはるかに強く筋力バランスが崩れていることが原因です。

サイドネックの説明
緩めるべき筋肉 鍛えるべき筋肉
胸鎖乳突筋 半棘筋
斜角筋

痛みが出やすい人の特徴

ストレートネックを併発している場合が多い

日常生活で横を向く場面が多い
(右から呼ばれることが多い/TVが左側にある 等)

視力に左右差がある

胸郭出口症候群になりやすく
手の親指や人差し指に
しびれが出る場合もある

治療方法

その1
半棘筋のトレーニング

1日10回×3セット(横を向いた状態で5秒止める)。痛みが0~3程度になるまで(2~3週間)行い、各ストレッチに移行する。

【ルール】

最大限リラックスした状態で行う。「効いている感」を強めるためという理由で、力強く首を捻ると逆効果になる。

その2
胸鎖乳突筋のストレッチ

斜角筋のストレッチ

1日1分×3回。3週間以上続け、症状の出現も再発もなければ終了とする。

【ルール】

強力なストレッチは関節や筋肉を痛めてしまうため「伸びてきた」程度の伸長感でストレッチを行うこと。

【注意すること】

指定期間、指定回数行っても痛みが全く引かない、もしくは悪化する場合、お近くの医療機関の受診をお勧め致します。

以上のエクササイズは
首肩こり予防として
継続して頂くことを推奨致します。

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