鍼灸施術の様子

女性専門鍼灸院こもれび(東武練馬)での施術例をご紹介します。

  • 50代・女性
  • ご相談内容:頭痛を伴う、首の後ろから肩にかけての張り
  • 担当:横田 未帆(鍼灸師・こもれび鍼灸院 院長)

ご来院時の状態

2026年1月、首の後ろから肩にかけての張りと、頭痛を伴う肩こりでご来院されました。スマートフォンの使用時間が長く、在宅ワーク中心の生活で、同じ姿勢が続きやすい状態でした。

施術の内容

この方は、頭が前に出た姿勢による首の後ろの筋肉の緊張が、張りと頭痛につながっていると考えられました。風池(ふうち)というツボを中心に鍼を行い、首の動きを広げる施術もあわせて進めました。

その後の経過

初回の施術後、頭痛がやわらぎました。

2〜5回目は、繁忙期の長時間労働で張りが戻りやすい時期がありましたが、日常での座り方を意識されるようになってから、戻り方が緩やかになりました。

2ヶ月が経つころには頭痛の頻度が減って隔週のペースに、4ヶ月で月1回のメンテナンスへ移行しました。

担当鍼灸師より

スマートフォンの時間を急にゼロにするのは、現実的ではありません。この方は、施術で首まわりの緊張をゆるめることと並行して、日常の座り方を意識されるようになったことで、戻り方が緩やかになっていきました。頭痛の頻度という形で変化を確かめながら、月1回のメンテナンスまで進んだ症例です。

検査内容や経過のより詳しい記録は、グループ本体サイトの症例レポートで公開しています。
▶ この症例の詳しい記録を見る(とんとん整骨院グループサイト)