女性専門鍼灸院こもれび(東武練馬)での施術例をご紹介します。
- 50代・女性
- ご相談内容:眼精疲労、目の奥の重さ、夕方以降のかすみ目
- 担当:横田 未帆(鍼灸師・こもれび鍼灸院 院長)
ご来院時の状態
2025年2月、眼精疲労と目の奥の重さ、夕方以降のかすみ目でご来院されました。パソコン作業が多く、目の使いすぎに加えて、首や肩のこりも一緒に出ている状態でした。
施術の内容
この方は、目の使いすぎに首や肩の緊張が重なっていると考えられました。攅竹(さんちく)・太陽(たいよう)という目のまわりのツボと、首の後ろの風池(ふうち)を中心に鍼を行い、首の緊張をゆるめる施術もあわせて進めました。
その後の経過
初回から4回目までは、良くなって戻るを繰り返しながらも、夕方のかすみ目の程度は少しずつやわらいでいきました。
2ヶ月が経つころ、隔週のペースに移りました。
3ヶ月半で、月1回のメンテナンスへ移行しました。
担当鍼灸師より
目の疲れは、目だけの問題とは限りません。この方は、パソコン作業による目の使いすぎに首肩の緊張が重なっていたため、目のまわりと首の両方からアプローチしました。良くなって戻るを繰り返しながらも、夕方のかすみ目の程度が少しずつやわらいでいく変化を確かめながら、月1回のメンテナンスまで進んだ症例です。
検査内容や経過のより詳しい記録は、グループ本体サイトの症例レポートで公開しています。
▶ この症例の詳しい記録を見る(とんとん整骨院グループサイト)






