女性専門鍼灸院こもれび(東武練馬)での施術例をご紹介します。
- 30代・女性
- ご相談内容:休んでも抜けない慢性的なだるさと、気力の出にくさ
- 担当:横田 未帆(鍼灸師・こもれび鍼灸院 院長)
ご来院時の状態
2025年4月、倦怠感でご来院されました。半年ほど前から仕事の忙しさが続き、慢性的なだるさと気力の出にくさをご自覚。食欲が落ち、お腹がゆるくなりやすい傾向もあり、休んでも疲れが抜けない状態でした。
施術の内容
この方には、エネルギーを補い、胃腸の働きを支えることを目的とした東洋医学の考え方(補気健脾)に基づいて、足三里や気海などのツボを中心に施術を行いました。
その後の経過
初回の施術後、体の重さが抜けるような感覚があったとのことでした。
2〜5回目までに、日中の倦怠感が軽くなってきた実感がありました。1ヶ月半を過ぎたころには、食欲が少し戻ってきたとのことです。
そこから隔週に間隔を空けて3ヶ月間継続し、現在は月1回のペースでメンテナンスを続けています。
担当鍼灸師より
「疲れているだけ」「怠けているのでは」と、ご自身を責めてしまう方が多い症状です。東洋医学には、体力や胃腸の働きの状態から不調を捉える見方があり、この方は補うことを目的とした施術で、少しずつ底力が戻っていきました。食欲や便の状態は、体の変化を映す大切なサインです。
検査内容や経過のより詳しい記録は、グループ本体サイトの症例レポートで公開しています。
▶ この症例の詳しい記録を見る(とんとん整骨院グループサイト)






