これさえ知っていればマスクいらず!? 花粉症を引き起こす4つの習慣とは!? - 下板橋とんとん整骨院・鍼灸院|日曜診療可
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これさえ知っていればマスクいらず!? 花粉症を引き起こす4つの習慣とは!?

2018年、今年もこの季節がやってきた・・・。
マスクとゴーグル、最新目薬・点鼻薬・飲み薬・・・今年こそ万全の準備を備えた。
いつ「ヤツ」が到来してもいいように・・・今年こそは・・・。

花粉画像

「へーーーくしゅん!!!」
「あーーー目かゆい!!」
「おーーー鼻ムズムズする!!」

準備万端で臨みましたが、進撃の巨人レベルの破壊力をもつ花粉に今年もなすすべなく敗れております。
スギの木植えまくったやつ呪いたいとか、目取って洗いたいとか沖縄行きたいとか彼女ほしいとか、
ありえない非現実的なあるある発言を1日に800回は繰り返している、「通称アレルギーサラブレット」情報配信係No.0の社長でございます。

マスク画像

もうホントこういうマスクほしい・・・( ノД`)シクシク…

花粉症の方にとって、悩ましい季節がやってきました。日本気象協会の予測(第3報)では、花粉の飛散量は前年比で3~7割減とのこと。
ただし前年は飛散量がとても多かったため、全国的には例年並みか、やや少なめになるようです。

しかし、花粉症の時期を過ぎたとしても、鼻水が止まらない、目や肌がかゆいといった症状に悩まされる方がいますよね?それは、花粉以外のものがアレルギーの原因になっている場合もありますし、スギ以外の他のものが原因かもしれません。

現在、日本人の3人に1人が、なんらかのアレルギー症状に悩んでいるといわれています。今月は、意外なアレルギーの原因物質や、アレルギーになりやすい生活習慣など、つらいアレルギーを克服するためのきっかけとなる話を紹介します。

私はこれを知ってなんと、今年はマスクいらずの花粉ウィークを過ごせているのです!

『それホントに花粉症? なにか別の原因かも!』

鼻が詰まる、鼻水が止まらない、目がかゆい…今のシーズンにそんな症状に陥った場合、誰もが「花粉症だ!」と一度は思うはず。しかし、実は花粉症ではない別の症状であることも多いそうです。

最も多い“花粉症もどき”の原因は風邪です。目のかゆみ、鼻水、喉のつらさ、さらにだるさや微熱が続いたりと、その症状は限りなく花粉症に似ています。また、花粉ではなくハウスダストなど他の物質が原因となっている「アレルギー性鼻炎」である可能性も。その際、花粉症対策をしても意味がなく、お部屋の掃除をするほうが先決です。

さらに「花粉症だと思っていたら虫歯だった」というケースも。虫歯によって奥歯の上にある「上顎洞」、これは鼻にもつながっている空洞ですが、ここに膿がたまることによって鼻水や鼻づまりが生じやすくなります。

虫歯

大陸から飛んでくる「黄砂」にも注意が必要。ちょうど花粉症の時期に偏西風が吹き、日本に大量の黄砂が到達します。鼻水やくしゃみ、涙が出るといった症状も、花粉症と似通っています。黄砂の粒子は花粉よりもかなり小さいため、花粉症対策用のマスクよりもウイルスの侵入を防ぐ風邪用マスクの使用をお勧めします。

いずれにしても花粉症だと自分で決めつけず、まずは医師の診断を仰ぐことが大切といえるでしょう。

お医者さん嫌いとか言ってないで、まずはソッコー病院ですね!!

■要注意!アレルギーになりやすい生活習慣とは?

アレルギーになる理由は、先天的な場合もありますが、特に大人の場合は生活習慣によるところが大きいといえます。アレルギーの原因物質を増やしてしまったり、免疫系のバランスが崩れがちになりやすい、「つい、やってしまいがち」な生活習慣をいくつか挙げてみました。思い当たるふしは、ありませんか?

NG其の① じっくり“お風呂”!

温泉サル

熱いお風呂や長風呂はNG。肌をガードしている脂質が溶けてしまい、肌が乾燥してアレルギーの原因物質が体に侵入しやすくなってしまうのです。40℃以上の熱いお湯や、長時間の入浴は避けるようにしましょう。また、ナイロンタオルで体をゴシゴシ洗いすぎるのも、同様に肌の脂質を奪い、肌を乾燥させてしまうので要注意!!洗顔も、なるべく水かぬるま湯で行うのがおすすめです。

NG其の② “油もの”大好き!

紅花油やコーン油など「オメガ-6系」と呼ばれる油(なんか強そうな名前)を使った食事が多くなると、アレルギー反応を引き起こしやすくなる物質、ロイコトリエンが精製(なんかかわいい名前)されてしまうことに。

摂り過ぎは禁物です!!

「オメガ-6系」の油も一概に有害とはいえませんが、しそ油やアマニ油などの「オメガ-3系」の油を使ったり、「オメガ-3系」を多く含むイワシやサバなど青魚中心の食事にシフトしてバランスをとりましょう。

NG其の③ “お掃除”ニガテ!

お掃除をサボると、どんどんホコリやダニの死骸・フンなどのハウスダストが蓄積してしまいます。特に大切なのが寝室のケア。週に1度はふとんを干すか乾燥機を使い、その後は掃除機をかけて、ダニの死骸やほこりを取り除くことが大切です。昨今では、ふとん掃除用のノズルも多種販売されていますよね?また、シーツや枕カバーもこまめに洗濯すること。エアコンのフィルター掃除や空気清浄器の使用も非常に効果的です。

NG其の④ ギラギラ“夜更かし”!

夜更かし

夜更かしをして睡眠不足に陥ると、免疫系のバランスが崩れやすくなり、アレルギー反応を起こしやすくなります。とりわけ、午後11時から午前2時頃までの間は、成長ホルモンが分泌され、新陳代謝が活発になる時間帯です。この時間帯は、肌や粘膜の再生にエネルギーが存分に使われるよう、寝ていることが大切となります。


いかがでしたでしょうか。
原因さえ分かれば、あとは対策を練るだけ!!

夜中にYouTubeで闇金ウシジマくんを観る時間がなくなるのは残念ですが、体調が第一ですからね!夜中のYouTube鑑賞は、もう金輪際あれですね。

ちょっとにしないとですね!(キリッ)


アレルギーは、放っておくと悪化するもの。ぜひ皆さんの「怪しいな」と思ったら、まずは医師の診断を仰いでみるようにしましょう!
なりましょう!!!

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