伊藤聡史/臨床技術責任者
とんとん整骨院 臨床技術責任者。院内の施術水準と教育の取りまとめを担当。慢性的な腰痛や長引くしびれの相談を多く受けながら、評価や検査の考え方を「施術・検査ガイド」として執筆しています。
ごあいさつ
こんにちは。とんとん整骨院 臨床技術責任者の伊藤聡史です。主にときわ台店で施術を担当しています。
多く担当しているのは、慢性的な腰痛や、長引くしびれのご相談です。「どうせ良くならない」「どこに行っても同じだった」。そう口にされる方も、実際にいらっしゃいます。それでも当院に足を運んでくださった。そこには、言葉にしない期待が少しはあるはずです。まず、そのことをちゃんと受け止めるところから始めます。
症状のせいで手放してしまった、その人が大事にしてきたことを取り戻すお手伝いをする。小さな期待に、勉強と検査で応え続ける。それが私の仕事です。
どんな考えで施術しているかは、下の対談で私自身の言葉でお話ししています。動画とあわせてご覧ください。
対談インタビュー(動画)
代表と伊藤が、施術で大切にしていることや、評価(検査)が果たす役割を話しました。その一部をご紹介します。
施術で大切にしていること
代表
伊藤先生痛みが連れてくる「負の連鎖」
代表
伊藤先生希望につながる評価(検査)
代表
伊藤先生
代表※対談の全編は、上の動画でご覧いただけます。
とんとん整骨院全体の施術の考え方や技術への取り組みは、「ときわ台店のページ」でご紹介しています。
よく担当している症状
多いのは、40代から50代の方の慢性的な腰痛と、長引くしびれ(神経症状)のご相談。くり返す頭痛や、デスクワークで出る首肩の痛みまで、20代からご高齢の方まで幅広く担当しています。
各症状の考え方は「お悩みナビ」でも解説しています。
担当した症例レポート
実際に担当した症例を、評価の根拠から施術内容・経過・費用の目安まで公開しています。どんな見立てで進める施術者なのか、来院前に確かめてみてください。
腰痛
何年も繰り返してきた腰痛が施術を経て落ち着いた例
なぜ繰り返すのかを、評価で確かめながら進めた症例です。
しびれ
お尻から太ももに広がる痛みとしびれが施術を経て楽になった例(60代男性)
広がるしびれの出どころを一箇所ずつ確かめた症例です。
しびれ
きっかけなく続いた左腕の痛みとしびれが施術を経て楽になった例(40代男性)
きっかけの見えない神経症状をどう評価したかの記録です。
頭痛・肩こり
長く変化のなかった頭痛・肩こりが施術を経て楽になった例
長年変化がなかった症状の評価と経過を公開しています。
腰痛
きっかけのない前かがみの腰の痛みが施術を経て楽になった例(20代男性)
前かがみという動作から負担を確かめた症例です。
首肩の痛み
デスクワークが続くと出る首肩の痛みが施術を経て楽になった例(20代男性)
仕事の姿勢と負担のかかり方から確かめた症例です。
スタッフでの症例検討(症例カンファレンス)
担当した症例は、院内の症例カンファレンスにも出しています。所見という事実と、経過という結果。その2つから、見立てが妥当だったかをスタッフ間で検証した記録です。
症例検討
慢性的な頭痛、原因は首の後ろの筋肉と姿勢か
長引く頭痛の出どころをどう見立てたかの検討です。
症例検討
急に腰が痛くなった(急性腰痛)、なぜ繰り返すのか
ぎっくり腰を繰り返す背景を検討しています。
執筆しているコンテンツ
評価や病態の解釈は、勉強していないとできません。だから、時間があれば本と論文を読みます。読んで確かめた知識は院内の研修に落とし込み、患者さんにも読める形で公開しています。
プロフィール
愛媛県宇和島市のみかん農家に生まれる。中学・高校と陸上長距離に打ち込んだが、走っている時間よりけがで走れない時間の方が長いと感じるほど、けがに悩まされた。「どうすればけがを減らせるのか」を考え続けた経験が、この道の原点。大学で柔道整復師の国家資格を取得し、他院での勤務を経て、検査と評価を大事にする文化にひかれてとんとん整骨院へ。現在は臨床技術責任者として、教育と施術水準の取りまとめを担う。時間があれば本か論文を読んでいる、と周囲に言われるほどの勉強家。趣味はラーメン巡り。
基本情報
| 氏名 | 伊藤 聡史いとう さとし |
|---|---|
| 役職 | とんとん整骨院 臨床技術責任者(主にときわ台店) |
| 資格 | 柔道整復師(国家資格) |
| よく担当する症状 | 慢性的な腰痛・長引くしびれ(神経症状)・頭痛・肩こりの相談 |
| 臨床の軸 | EBM(根拠に基づく医療)/評価と原因の説明(不安を減らすところまで含めた施術) |
| 趣味・特技 | ラーメン巡り |
勤務店舗
伊藤は主にとんとん整骨院 ときわ台店で施術を担当し、東武練馬店に入ることもあります。



