股関節の痛み(足の付け根・お尻)の原因の考え方・対処と当院の症例まとめ
お悩みナビ
足の付け根やお尻の痛みとどう向き合うか。考え方と対処への入口
股関節の痛みには、いくつかのタイプがあります。このページではその共通する考え方をやさしく整理し、見落としたくないサインや、あなたの状態に近い解説・症例の記事へご案内します。あくまで一般的な情報で、感じ方や経過には個人差があります。
足の付け根(鼠径部)やお尻、股関節の外側の痛み。レントゲンで異常なしと言われても痛むことは珍しくありません。とんとん整骨院では、股関節を『太ももの骨のボールが、骨盤の受け皿にはまる』つくりとして捉え、そのはまりを支える骨盤・お尻・太ももの土台までみています。
まず、股関節の痛みの原因をどう考えるか
股関節の痛みの多くは、骨盤の傾き・お尻の支え役の筋肉の弱り・太ももの筋肉の使いすぎが重なって、股関節の『はまり』が浅くなることで起こると考えられています。タイプが違っても、根っこにあるこの3つの要素は共通していることが多い、という見方です。
まなぶ先生
教子先生
瀬谷崎痛い場所=悪い場所とは限らないと言われています。股関節の不調が太ももや膝など離れた場所の痛みとして出ることもあれば、腰の不調がお尻や足の付け根の痛みに感じられることもあります。決めつけずに、動きと合わせて確かめることが大切です。
あなたの股関節の痛みはどのタイプ?(出かた別に記事へ)
痛みの出かたや場面に近いものから、担当者と複数のスタッフで検討したカンファレンス記事へご案内します。考え方の参考にしてください。
ご自宅でできることの考え方(セルフケア)
痛みの強い時期と落ち着いてからでは、できることが変わると言われています。一般的なセルフケアの考え方として、次のような目安が知られています。
- いつも同じ側で足を組まない。組むなら左右を替える
- 座りっぱなしを避け、30分〜1時間に一度は立って動く
- 痛みの出ない範囲で、歩く・動かすを続ける
- 座って軽く行う貧乏ゆすり(ジグリング)は負担が少ないセルフケアと言われています
こんなときは医療機関へ(受診の目安)
まなぶ先生
教子先生
瀬谷崎夜間や安静時にも強く痛む/日ごとに悪化する・急に強い痛みが出た/発熱を伴う/転倒・打撲のあとの痛み/脚のしびれや力の入りにくさを伴う。こうしたサインがあるときは、医療機関での確認をおすすめします。
当院の股関節の痛みに関わる症例を見る
実際にどのような方が、どのくらい来院され、どのように変化していったのか。経過は症例レポートでご覧いただけます(経過には個人差があります)。
関連する症状・当院のアプローチ
気になる症状がある場合は、当院の考え方をまとめたこちらのページもあわせてご覧ください。
つらい股関節の痛み、一度ご相談ください。当院の考え方はこちらから。
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女性専門鍼灸こもれび鍼灸院(板橋区徳丸・東武練馬エリア)※本ページは一般的な情報をまとめたものです。効果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。気になる症状があるときは、医療機関への受診もご検討ください。

















