その頭痛、首や肩から来ているかもしれない。とんとんの頭痛アプローチ
症状別アプローチ
痛むのは頭でも、出どころは首肩のことがある
肩や首がこると頭まで痛くなる。デスクワークのあとに決まって出る。そんな頭痛は、首や肩のこりや姿勢の負担から来ていることがあります。とんとん整骨院が頭痛をどう見て、どう考え、どうアプローチをするのか。とんとん社長 瀬谷崎将也と臨床技術責任者 伊藤聡史が分かりやすくご紹介します。
頭痛にはいくつかの種類があり、中には首や肩のこり、姿勢の負担が関わるタイプ(緊張型頭痛など)があると言われています。痛むのは頭でも、出どころは首肩のことがある。ただし、急いで受診すべき危険な頭痛もあるため、まずそこを外すことが大切です。


新谷優樹
瀬谷崎首や肩のこり・姿勢から来る頭痛がある
伊藤聡史
瀬谷崎
伊藤聡史
瀬谷崎頭痛にはいくつかの種類があり、首や肩のこり・姿勢の負担が関わるタイプ(緊張型頭痛など)があると言われています。痛むのは頭でも、出どころが首肩のことがあります。ただし急いで受診すべき危険な頭痛もあるため、まずそれを外すことが大切です。
頭痛の種類は頭痛には種類がある。タイプ別の考え方、噛みしめと首肩の関係は噛みしめ・食いしばりで肩がこるのはなぜか、体のつながりは痛い場所が、悪い場所とは限らない。運動連鎖とはにまとめています。
危険な頭痛を外し、首肩の関与を見極める
伊藤聡史
瀬谷崎
伊藤聡史
瀬谷崎ほとんどは整骨院で対応できますが、次のサインがあるときは先に医療機関で確認を。
- 今までに経験のない激しい頭痛、突然始まった頭痛
- 手足のしびれ・まひ、ろれつが回らない、ものが二重に見える
- 高熱や吐き気を伴う、首が硬くて曲げにくい
- 頭を打った後の頭痛、だんだん強くなる頭痛
見逃したくない頭痛・首の病気は頭や首の痛みで見逃したくない危険な病気もあわせてご確認ください。
薬だけに頼らず、首肩の負担を減らす
伊藤聡史
瀬谷崎
伊藤聡史
瀬谷崎- 同じ姿勢を続けず、30分〜1時間に一度は首肩を動かす
- 首や肩のこり、姿勢の負担に目を向ける
- 頭痛薬の使用が増えているときは、かかりつけ医に相談する
- いつもと違う激しい頭痛は、無理せずすぐ医療機関へ
姿勢との付き合い方は姿勢は「正しく固める」ものではない。とんとんの姿勢アプローチもどうぞ。

とんとんの頭痛へのアプローチの流れ
ここまでの考え方を、実際の進め方として整理すると、次のような流れになります。
- 危険な頭痛のサインを外す突然の激しい頭痛や神経症状など、すぐ受診すべき頭痛がないかを最初に確認します。
- 出どころを見極める首や肩のこり、姿勢の負担がどう関わっているかを確認します。
- 首肩の負担を減らす頭ではなく、引き金になりやすい首肩のこりや姿勢を整えていきます。
- セルフケアと習慣づくりこまめな休憩や姿勢の工夫をお伝えし、頭痛とうまく付き合えるようにします。
頭痛は「頭」だけで見ない。危険を外し、首肩の負担を見る
頭痛には首や肩のこり・姿勢の負担が関わるタイプがあると言われています。だからこそ、まず危険な頭痛を外したうえで、頭ではなく引き金になりやすい首肩のこりや姿勢に目を向けて整えていく。これがとんとんの頭痛へのアプローチです。薬の使い方はかかりつけ医とも相談しながら、回復のしかたには個人差があります。
※本記事は一般的な情報です。症状の感じ方や経過には個人差があります。強い痛みやしびれ、安静時にも続く痛み、力が入りにくいなどがあるときは、自己判断せず医療機関への受診もご検討ください。
よくある質問
肩こりと頭痛は関係ありますか?
首や肩のこり、姿勢の負担から起こるタイプの頭痛があると言われています。痛むのは頭でも、出どころが首肩のことがあります。
頭痛薬を飲み続けても大丈夫ですか?
必要な場面はありますが、飲む回数が増えているなら引き金を見直すサインかもしれません。飲みすぎでかえって頭痛が起きることもあるため、かかりつけ医に相談することをおすすめします。
どんな頭痛だと受診すべきですか?
今までにない激しい頭痛、突然の頭痛、手足のしびれやまひ、高熱を伴う頭痛などはすぐに医療機関を受診してください。
首肩を整えると頭痛は楽になりますか?
首肩のこりや姿勢が関わるタイプでは、整えることで変化を感じる方もいますが、経過には個人差があります。危険な頭痛を外したうえで進めます。
頭痛でお困りの方へ
お近くのとんとん整骨院にご相談ください



















