包帯の確認と鍼の打ち分け。全体練習会からの有志・新人練習会を行いました
柔整は包帯、鍼灸は鍼。午前の全体練習会から午後の課題練習まで
とんとん整骨院では、定休日を利用したスタッフの練習会を続けています。8月12日は、午前に全体練習会、午後に有志の練習会と新人練習会という構成でした。柔道整復師と鍼灸師がそれぞれの技術に分かれて取り組んだ一日の様子を、参加したスタッフの声とともにお届けします。
- 午前は全体練習会。柔道整復師は包帯の確認、鍼灸師は鍼の練習
- 鍼は筋肉ごとの打ち分けと、刺す瞬間の痛みをやわらげる練習
- 午後は有志の練習会と新人練習会。各自の課題に取り組みました
筋肉ごとに、狙いどおりに打ち分ける
全体練習会から午後の有志の練習会まで参加した鍼灸師の新谷は、この日の内容をこう話してくれました。
「午前は、柔整組は包帯の確認、鍼灸師は鍼の練習をメインに行いました。筋肉ごとの部位の打ち分けと刺入痛の軽減を目的として練習しました。午後は各々の課題に取り組みました」
同じ「鍼を打つ」でも、狙う筋肉が変われば、深さも角度も変わります。表面の筋肉なのか、その奥にある筋肉なのか。狙った層に正確に届かせる打ち分けは、反復でしか身につきません。あわせて、刺す瞬間の痛み(刺入痛)をできるだけ小さくする練習も重ねました。受ける方の負担を減らす工夫は、技術練習と同じくらい大切にしています。
長い一日こそ、メリハリが練習の質を決める
全体練習会から新人練習会まで、一日を通して参加した小畑は、時間の使い方を意識していました。
「1日通しての練習はメリハリをつけてやらないと練習の質が担保されないので、その辺しっかり意識していきます」
朝から夕方まで練習が続く日は、集中していた時間と、なんとなく手を動かしていた時間の差が、そのまま身につき方の差になります。区切りごとに目的を決め、確認して、次へ移る。7月の練習会で先輩たちが話していた「目的意識を持って練習する」という姿勢が、新人にも受け継がれています。
前回の様子は7月の全体練習会と新人・有志練習会の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。
見学・採用をご検討中の方へ
とんとん整骨院では、全体練習会や新人練習会、有志の練習会を通して、技術の習得と定着の時間を大切にしています。包帯も鍼も、目的を決めて練習し、確認し合いながら精度を上げていく。そんな環境に興味がある方は、採用情報もあわせてご覧ください。見学の際は、ぜひ練習会の様子も聞いてみてください。





