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肩の痛み・五十肩の原因の考え方・対処と当院の症例集

肩の痛み・五十肩、動かすか休めるか。判断の材料をご案内します

肩が上がらない・動かすと痛いといっても、その背景はさまざまです。このページでは肩の痛みの考え方をやさしく説明し、見落としたくないサインや、あなたの状態に近い解説・症例・スタッフで検討した記事へご案内します。あくまで一般的な情報で、感じ方や経過には個人差があります。

「肩が上がらない・痛い」といっても、その背景はひとつではありません。五十肩(凍結肩)のほか、腱板や石灰、肩甲骨の動きが関わるものなど、肩の痛みは種類がさまざまだと言われています。とんとん整骨院では、まず確かめたいサインを見たうえで、肩関節だけでなく肩甲骨や姿勢まで含めてみています。

まず、肩の痛み・五十肩の原因をどう考えるか

肩の痛みは、肩そのものだけでなく、腱板や関節包、肩甲骨の動き、姿勢など、さまざまな背景が関わると言われています。とくに夜の強い痛みは確かめたいサインです。種類を見分けたうえで、肩関節だけでなく、それを支える肩甲骨や姿勢までみていく考え方です。

まなぶ先生まなぶ先生

肩が上がらない・痛いと、年のせいかな、とあきらめてしまいます。

教子先生教子先生

肩の痛みにもいくつか種類があって、見方が変わりますよね。

瀬谷崎瀬谷崎

ええ。五十肩(凍結肩)のほか、腱板や石灰、肩甲骨の動きが関わるものなど、肩の痛みは背景がさまざまだと言われます。とくに夜の痛みは確かめたいサインです。種類を見分けたうえで、肩関節そのものだけでなく、肩甲骨や姿勢まで含めてみていくと、進め方が整理しやすいと考えています。

知っておきたいこと

肩の痛みは、年齢だけで「五十肩」と決めてしまうと、見落としが生まれることもあると言われています。夜間の痛みや動きの制限の出かたを確かめ、種類に応じて進め方を考えることが役立つと考えられています。

あなたの肩の痛み・五十肩はどのタイプ?(出かた別に記事へ)

痛みの出かたや場面に近いものから、担当者と複数のスタッフで検討したカンファレンス記事へご案内します。考え方の参考にしてください。

ご自宅でできることの考え方(セルフケア)

肩の痛みは、時期によってできることが変わると言われています。一般的なセルフケアの考え方として、次のような目安が知られています。

  • 痛みの強い時期は、無理に動かしすぎない
  • 痛みの落ち着いた範囲で、肩甲骨をゆっくり動かす
  • 腕の重みを預けて、力を抜いた動きから始める
  • 夜の痛みが強いときは、楽な姿勢を工夫する

こんなときは医療機関へ(受診の目安)

まなぶ先生まなぶ先生

夜、肩が痛くて眠れないことがあります。様子を見ていて大丈夫でしょうか。

教子先生教子先生

夜間の強い痛みは、丁寧に確かめたいところですよね。

瀬谷崎瀬谷崎

はい。安静にしていても強く痛む・夜眠れない、腕に力が入りにくい・しびれる、ぶつけたあとの痛みなどは、自己判断せず医療機関にご相談ください。そうしたサインを確かめたうえで、肩の動かし方や時期に合わせて進めていきます。

早めに受診を

安静にしていても強く痛む・夜眠れない/腕に力が入りにくい・しびれる/転倒やぶつけたあとの痛み/発熱を伴う。こうしたサインがあるときは、医療機関での確認をおすすめします。

当院の肩の痛み・五十肩の症例

実際にどのような方が、どのくらい来院され、どのように変化していったのか。経過は症例レポートでご覧いただけます(経過には個人差があります)。

関連する症状・ご相談

気になる症状や、特定の診断名がある場合は、こちらのページもあわせてご覧ください。

最近公開した症例もあわせてご覧いただけます。

つらい肩の痛み・五十肩、一度ご相談ください。受診のご相談・ご予約はこちらから。

肩の痛み・五十肩の施術について見る

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とんとん整骨院は東京・埼玉で4院、女性専門の鍼灸院1院を運営しています。ご相談・ご予約はお近くの店舗へどうぞ。

※本ページは一般的な情報をまとめたものです。効果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。気になる症状があるときは、医療機関への受診もご検討ください。

瀬谷崎将也
株式会社とんとん/とんとん整骨院 代表。臨床系セラピストスクール「ANOアカデミー」主宰。

とんとん整骨院 代表。柔道整復師として、都内に鍼灸整骨院4店舗・鍼灸院1店舗を運営。多くの患者と関わる中で、「痛み」や「慢性疼痛」への深い理解の必要性を痛感し、EBM(根拠に基づく医療)・バイオメカニクス・BPSモデル(生物心理社会モデル)を軸とした臨床を実践。その知見をもとに、臨床系セラピストスクール「ANOアカデミー」を主宰し、セミナー運営など施術者の育成・教育にも精力的に取り組んでいる。

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