腰痛

年末にギックリ腰をきっかけに続いた腰痛が和らいだ施術事例

年末にギックリ腰をきっかけに続いた腰痛が和らいだ施術事例

主訴

座位、前傾姿勢が続くと悪化する腰痛
患者様: 女性 (40代)
来院日: 2025年12月

年末から続く腰痛、特に前傾姿勢、座位が続くと症状が悪化し、満足に掃除が出来ずまたぎっくり腰なるのではないかという不安がありました。元々通っていた一人整骨院が通えなくなり、整骨院を探していた。

当院の評価

患者様への説明

腰が悪いのではなく、股関節周りの動きが悪く、股関節が動かなくなり腰に負担がかかっている可能性があります。またお尻の筋肉の筋力低下もあるのでトレーニングも必要です。

日常動作・解剖学的動診

【日常動作】 座位 前傾姿勢 【解剖学的動診】 屈曲で症状誘発

身体機能評価

股関節の屈曲制限 大臀筋の筋力低下 長時間座位による姿勢の崩れ

判断

股関節の連動性低下が腰部へ過剰な負担をかけていることが主な原因である可能性があると判断しました。

施術の様子

患者様への説明

この方は、股関節の動きの悪さとお尻の筋力低下から、前傾や座位が続くと腰に負担が集中していました。股関節の可動域を広げ、大臀筋を使えるようにして、座っていても腰に負担が偏りにくい状態を目指しました。

専門的内容

【手技療法】 股関節可動域向上の手技 【運動療法】 大臀筋トレーニング 【セルフケア指導】 ハムストリングスのストレッチ

施術の経過

初期

1回〜2回 施術後は良くなるものの、1、2日経つと症状が戻ってしまう状態がありました。ですがこちらが提案した計画に沿って来院していただいたおかげで少しずつ症状がいい方向に変化していきました

中期

3回〜7回 長時間の座位による痛みがありましたが、徐々に減ってきて楽になってきました。

後期

長時間の座位による痛みが徐々に減り、落ち着いてきています。掃除や家事で前かがみが多い方のため、再発予防として股関節の柔軟性と臀部の筋力づくりを続けています。 ※経過には個人差があり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。気になる症状があるときは医療機関への受診もご検討ください。

前傾や座位が続くと悪化する腰の痛みは、股関節の動きの悪さとお尻の弱さが背景にあることがあります。この方も股関節が動きにくく、腰に負担が偏っていました。可動域と筋力を順に整えられたことが変化につながった症例です。

料金・通院目安

料金の目安

初回料金

施術 3,740円

2回目以降の料金

施術 5,940円

通院の目安

施術回数

11〜17回

施術期間

約4〜6ヶ月

※症状や状態により個人差があります。

施術担当者

大畑 維吹
とんとん整骨院 東武練馬店

経歴

埼玉県出身。学生時代はサッカー・ボートに取り組んでいた。サッカーしていた際に怪我をした時に、助けていただいた治療家に憧れ治療家の道へ。専門学校卒業後は都内の整骨院に3年間勤務し、現在はとんとん整骨院で患者様の生活をサポートするために研鑽している。
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