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横田未帆/こもれび鍼灸院 院長

横田未帆(こもれび鍼灸院 院長・鍼灸師)
こもれび鍼灸院 院長・鍼灸師
横田 未帆
よこた みほ

女性専門・こもれび鍼灸院(とんとん整骨院グループ・東武練馬)の院長。カウンセリングから施術中の小さな変化まで、体の全体を細かく確かめながら、鍼とお灸で施術しています。

ごあいさつ

こんにちは。女性専門の鍼灸院「こもれび鍼灸院」(とんとん整骨院グループ・東武練馬)院長の横田未帆です。

こもれびには、首こり・肩こりや眼精疲労、眠りの浅さ、疲れが抜けない、気分の波といったご相談で、30代から70代まで幅広い世代の女性がいらっしゃいます。病院で検査を受けても「特に異常はない」と言われて、どこに相談すればいいのか分からなくなってしまった。そんな方が多いのも特徴です。

「こもれび」という名前には、症状や不安を抱えて出口が見えなくなっている方に、木漏れ日のようなあたたかい光が差し込む場所でありたい、という願いを込めました。

私が何より大切にしているのは、症状ではなく「人」を見ることです。同じ症状でも、困りごとも、目指したい状態も、お一人おひとり違います。カウンセリングでお話をありのまま受け止めるところから、施術を始めます。

どんな考えで施術しているかは、下の対談で私自身の言葉でお話ししています。動画とあわせてご覧ください。

対談インタビュー(動画)

代表と横田が、女性専門の鍼灸院にした理由や、カウンセリングで大切にしていることを話しました。その一部をご紹介します。

女性専門の鍼灸院にした理由

代表代表

とんとんグループ5拠点のうち、ここだけが「こもれび鍼灸院」という別の屋号で、女性専門ですね。なぜ女性専門にしたんですか。

横田先生横田先生

ホルモンバランスの乱れや更年期のお悩みなど、女性ならではのご相談がとても多いからです。

それに、鍼の施術はうつ伏せで背中を出していただくなど、肌の露出をともないます。「男性より女性の鍼灸師のほうが安心できる」という声は実際に多くて、「女性専門・女性の鍼灸師」を探して来てくださる方も少なくありません。

代表代表

場所も東武練馬駅の北口から線路沿いに歩いて1分ほどで、自然光の入る2階のお部屋。お灸の香りも心地よくて、「こもれび」という名前がぴったりの空間ですよね。

カウンセリングで、体の全体を確かめる

代表代表

横田先生のカウンセリングは、とにかく細かいですよね。

横田先生横田先生

たとえば眠りのご相談でも、肩こりや足の冷え、お腹の調子まで幅広く伺います。症状は単体で起きているのではなく、いくつもの要因が絡み合って出ていることが多いからです。お話から仮説を立てて、施術の方針を決めていきます。

施術中も、呼吸が浅くなっていないか、歯を食いしばっていないか、肩に無意識の力みが入っていないか。足先の冷えなら、施術の間に冷えの範囲がどう変わっていくかを手で確かめながら、鍼を打つ場所や方法を調整します。

代表代表

私も、力を抜いているつもりで肩に力が入ってしまうタイプなんですが、毎回それを見抜かれます。受けている途中で眠ってしまうこともあるくらい、リラックスできるんですよね。

症状ではなく、人を見る

代表代表

患者さまと接するうえで、一番大切にしていることは何ですか。

横田先生横田先生

患者さまを「この症状の人」とひとくくりにしないことです。同じ症状でも、その受け止め方も、「良くなる」ということの捉え方も、そこまでにかけられる時間も、お一人おひとりまったく違います。

だからこそ、お話をありのまま受け止めて、目指す状態を一緒に確かめながら進めるようにしています。

代表代表

病院で「異常なし」と言われたけれど、だるい、眠れない、頭が痛い。「気のせいかな」と思い込んでしまっている方にこそ、頼ってほしい鍼灸院です。

※対談の全編は、上の動画でご覧いただけます。

こもれび鍼灸院の場所・メニュー・ご予約方法は「こもれび鍼灸院のページ」でご紹介しています。

よく担当している症状

こもれびで多いのは、首こり・肩こり、眼精疲労、眠りの浅さ、疲れが抜けないといったご相談。更年期世代のお悩みから美容鍼のご相談まで、幅広く担当しています。

各症状の考え方は「お悩みナビ」でも解説しています。

担当した症例レポート

実際に担当した症例を、カウンセリングでの見立てから施術内容・経過・費用の目安まで公開しています。どんな考えで進める施術者なのか、来院前に確かめてみてください。

横田未帆が担当した症例レポートを一覧で見る

症例検討と、鍼灸の考え方

担当した症例は、院内の症例カンファレンスにも出しています。あわせて、とんとんグループとしての鍼灸の考え方を解説した回もご覧いただけます。

症例カンファレンスの一覧を見る

プロフィール

旧浦和市(現さいたま市)出身。学生時代はバレーボール・ソフトボール・タッチフットボールとチームスポーツひと筋。けがで自分もチームも苦しんだ経験から体のケアの大切さを痛感し、この道を選んだ。専門学校で学び、最初に勤めた大手整骨院で現代表の瀬谷崎と出会う。夜遅くまで練習と勉強を重ねた4年間が、いまの臨床の土台。とんとん整骨院を経て、2024年6月、女性専門のこもれび鍼灸院を開院し院長に。ピラティスインストラクターの資格も持ち、鍼とお灸に運動の視点も組み合わせている。趣味は読書とピラティス。特技は5文字しりとり。

基本情報

氏名 横田 未帆よこた みほ
所属 女性専門 こもれび鍼灸院(とんとん整骨院グループ)院長
資格 鍼灸師(国家資格)・ピラティスインストラクター
よく担当する症状 首肩こり・頭痛・眼精疲労・眠りの悩み・倦怠感など、女性の不調の相談
臨床の軸 カウンセリングで体の全体を確かめる/症状ではなく人を見る
趣味・特技 読書・ピラティス・5文字しりとり

勤務店舗

横田は、女性専門のこもれび鍼灸院(東武東上線・東武練馬駅北口から徒歩約1分)で施術を担当しています。

ご相談はこちら

場所・受付時間・ご予約方法は「こもれび鍼灸院のページ」からご確認いただけます。ほかのスタッフは「スタッフ紹介」をご覧ください。

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