包帯と鍼の基礎技術を確認した全体練習会
全体練習会から新人練習会まで、技術を見直す一日になりました
この日は、股関節ペーパーテストの勉強から始まり、全体練習会、新人練習会、有志の練習会まで続く、学びの多い一日になりました。
全体練習会では、柔道整復師のスタッフは包帯、鍼灸師のスタッフは鍼の練習へ。普段とは違うメンバーで組むことで、体格差や触れ方の違いを確認でき、いつもとはまた違ったフィードバックを得られる時間になりました。

- 柔整スタッフは包帯の練習
- 鍼灸スタッフは鍼の練習
- 股関節ペーパーテストに向けた勉強
- 全体練習会後の新人練習会・有志練習
普段と違う相手だからこそ、触診や圧の感覚が磨かれる
全体練習会では、普段一緒に練習する機会が少ない他店舗のスタッフとも組むことができます。
体格や筋肉のつき方、関節の動き方は人によって違います。いつもと違う相手で練習することで、触診の感覚や圧のかけ方、説明の仕方を見直す良い機会になります。
自分では気づきにくい癖も、相手からのフィードバックで見えてくることがあります。こうした積み重ねが、施術の安定感につながっていきます。


基礎技術ほど、定期的な確認が力になる
包帯のような基礎技術は、手順を覚えるだけでなく、巻く強さ、角度、相手の体に合わせた調整まで含めて確認する必要があります。
一度身につけた技術も、定期的に見直すことで精度が保たれます。実際にスタッフ同士で確認すると、手の使い方やテンションのかけ方など、細かな部分に気づくことがあります。
包帯練習に限らず、施術技術も検査も、日々少しずつ確認していくことが大切です。
全体練習会のあとも、新人練習会と有志練習へ
この日は、全体練習会だけで終わりではありませんでした。股関節のペーパーテスト勉強、全体練習会、新人練習会、有志練習と、スタッフによっては一日を通して技術や知識を確認する時間になりました。
日々の臨床の中では、目の前の患者さんへの対応に集中する時間が多くなります。だからこそ、練習会で技術習得や復習の時間を確保できることには大きな意味があります。新しい項目を覚えること、以前学んだ技術を復習すること、先輩や同期からフィードバックをもらうこと。どれも、現場で自信を持って対応するための準備です。

着実にレベルアップするために
とんとん整骨院では、スタッフが自分の課題を持ち、必要な技術を一つずつ確認しながら成長していくことを大切にしています。
包帯、鍼、触診、股関節の評価、日々の施術。内容は違っても、基本は同じです。練習を積み重ね、フィードバックを受け、また現場で確認する。その繰り返しが、患者さんに安心して施術を受けていただくための土台になります。
見学・採用をご検討中の方へ
とんとん整骨院では、全体練習会や新人練習会を通して、技術習得と復習の時間を大切にしています。店舗を越えて学び合う雰囲気や、フィードバックを受けながら成長する環境に興味がある方は、見学時にぜひ練習会の様子も聞いてみてください。













