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横田未帆/こもれび鍼灸院 院長

横田未帆(こもれび鍼灸院 院長・鍼灸師)
こもれび鍼灸院 院長・鍼灸師
横田 未帆
よこた みほ

女性専門・こもれび鍼灸院(とんとん整骨院グループ・東武練馬)の院長。カウンセリングから施術中の小さな変化まで、体の全体を細かく確かめながら、鍼とお灸で施術しています。

ごあいさつ

こんにちは。こもれび鍼灸院 院長の横田未帆です。

私が受けるご相談で多いのは、病院で検査を受けても「特に異常はない」と言われた、眠りの浅さや疲れの抜けなさ、気分の波です。原因がはっきりしない症状ほど、症状の名前から入らず、その方の体と暮らしの全体から考えるようにしています。

私の判断の癖は二つあります。ひとつは、眠りのご相談でも足のだるさや冷え、お腹の調子まで伺って、体をひとつのつながりとして見ること。もうひとつは、良くなっていくスピードも前に進もうとするタイミングも人によって違うので、その方のペースに合わせて声をかけることです。

どんなふうに考えて施術しているかは、下の対談で、実際にあったご相談を例に私自身の言葉でお話ししています。動画とあわせてご覧ください。

対談インタビュー(動画)

代表が横田に、印象に残っている眠りのご相談と、施術で大切にしていることを聞きました。その一部をご紹介します。女性専門の鍼灸院にした理由や院の考え方は、こもれび鍼灸院のページの対談でお話ししています。

印象に残っている、不安からくる眠れないご相談

代表代表

こもれびで印象に残っているご相談は、どんな方でしたか。

横田先生横田先生

はっきりしたきっかけがないのに、強い不安から眠れなくなった方です。夜12時前に布団に入っても、不安で首や肩など上半身に力が入って、深夜3時、4時まで眠れない。睡眠が3〜4時間になって疲れが取れず、その疲れが「今日も眠れないのでは」「早く寝ないと」という不安をまた呼ぶ。悪い循環に入っていました。

代表代表

眠れないことそのものより、眠れないことへの不安が体を固くしてしまうんですね。

眠りと関係なさそうな症状も、まとめて伺う

横田先生横田先生

首や肩のこり、寝るときの力み、足のだるさ。それから足の冷えやほてり、お腹のゆるさ。一見眠りと関係なさそうなことも、まとめて見ると眠りにつながっていることが多いので、広く伺います。

この方は、まず肩まわりの緊張をゆるめる鍼から始めて、不安に関わるとされる腕のツボ、足のだるさには足まわりの鍼と香りのよいお灸、噛みしめの癖には顎まわりと、全身を60分ほどかけて施術しました。

代表代表

部位ごとの症状を別々に扱うのではなく、一人の体として見ているんですね。

数字ではなく、日中の感覚に目を向ける

横田先生横田先生

初回のあと3日ほど続けて眠れたと話してくださって、「眠れるんだ」という安心が生まれました。週1回で続けて、2か月ほどで週の半分はよく眠れる日に、3か月目には体の力が自然に抜けるようになっていきました。

途中で、この方が睡眠時間という数字にとらわれていることに気づいて、日中の状態や朝起きたときの感覚など、ご自身で実感できる変化に目を向けてもらうようお話ししました。そこから気持ちの負担が軽くなって、変化が進んだと感じています。

代表代表

一人ひとり、良くなっていくスピードも、前に進もうとするタイミングも違いますからね。

横田先生横田先生

そこを見極めて、その方のペースに合わせた声かけをすることを、いちばん大切にしています。

※対談の全編は、上の動画でご覧いただけます。眠りのご相談の記録は「入眠しづらい夜が続いた不眠と疲労感への鍼灸の施術例」でも公開しています。

こもれび鍼灸院の場所・メニュー・ご予約方法は「こもれび鍼灸院のページ」でご紹介しています。

よく担当している症状

こもれびで多いのは、首こり・肩こり、眼精疲労、眠りの浅さ、疲れが抜けないといったご相談。更年期世代のお悩みから美容鍼のご相談まで、幅広く担当しています。

各症状の考え方は「お悩みナビ」でも解説しています。

担当した症例レポート

実際に担当した症例を、カウンセリングでの見立てから施術内容・経過・費用の目安まで公開しています。どんな考えで進める施術者なのか、来院前に確かめてみてください。

横田未帆が担当した症例レポートを一覧で見る

症例検討と、鍼灸の考え方

担当した症例は、院内の症例カンファレンスにも出しています。あわせて、とんとんグループとしての鍼灸の考え方を解説した回もご覧いただけます。

症例カンファレンスの一覧を見る

プロフィール

旧浦和市(現さいたま市)出身。学生時代はバレーボール・ソフトボール・タッチフットボールとチームスポーツひと筋。けがで自分もチームも苦しんだ経験から体のケアの大切さを痛感し、この道を選んだ。専門学校で学び、最初に勤めた大手整骨院で現代表の瀬谷崎と出会う。夜遅くまで練習と勉強を重ねた4年間が、いまの臨床の土台。とんとん整骨院を経て、2024年6月、女性専門のこもれび鍼灸院を開院し院長に。ピラティスインストラクターの資格も持ち、鍼とお灸に運動の視点も組み合わせている。趣味は読書とピラティス。特技は5文字しりとり。

基本情報

氏名 横田 未帆よこた みほ
所属 女性専門 こもれび鍼灸院(とんとん整骨院グループ)院長
資格 鍼灸師(国家資格)・ピラティスインストラクター
よく担当する症状 首肩こり・頭痛・眼精疲労・眠りの悩み・倦怠感など、女性の不調の相談
臨床の軸 カウンセリングで体の全体を確かめる/症状ではなく人を見る
趣味・特技 読書・ピラティス・5文字しりとり

勤務店舗

横田は、女性専門のこもれび鍼灸院(東武東上線・東武練馬駅北口から徒歩約1分)で施術を担当しています。

ご相談はこちら

場所・受付時間・ご予約方法は「こもれび鍼灸院のページ」からご確認いただけます。ほかのスタッフは「スタッフ紹介」をご覧ください。

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