夏季休暇の時期の午後練習会。少人数で技術練習と問診練習に取り組みました
いつもより少ないメンバーで、それぞれの課題に集中。8月後半の練習会の様子です
とんとん整骨院では、定休日を利用したスタッフの練習会を続けています。8月26日は夏季休暇が重なる時期ということもあり、この日は午後からの開催。参加メンバーもいつもより少なめでしたが、その分それぞれが自分の課題にじっくり時間を使える一日になりました。参加したスタッフの声とともにお届けします。
- 夏季休暇の時期に合わせて、この日は午後からの開催
- 参加メンバーは少なめ。各自のテーマに沿って練習
- 技術練習に加えて、問診の練習も行いました
したい練習ができるのは、少人数の日の良さ
東武練馬店の柔道整復師、大畑はこの日をこう振り返っていました。
「今日は練習会は午後からでした。夏季休暇が重なりいつもより少なめのメンバーでしたが、自分のしたい練習はできたので満足です」
とんとんの練習会は、全員が同じメニューをこなす場ではなく、各自が課題を持ち寄る場です。人数が少ない日は、ベッドや練習相手の空きを気にせず、自分のテーマに時間を使えます。5年目の大畑は、7月の練習会でひたすら包帯の反復に取り組んでいましたが、今回も自分で決めた練習をやり切れたようです。短い時間でも、テーマがはっきりしていれば練習の密度は保てます。
技術だけでなく、問診の練習も
下板橋店の鶴目は、この日の練習をこう話してくれました。
「技術練習だけではなく、問診練習もすることができ、とても有意義な時間でした。関係構築の難しさ、コミュニケーションの難しさを今感じていますが、フィードバック以外にも患者さんから学ぶ機会も増えています。日常に学びは沢山ある気がします」
手技の練習に比べると地味に見えますが、問診は施術の出発点です。何に困っているのか、どんな生活を送っているのか。聞き方ひとつで得られる情報の量も、患者さんとの距離感も変わります。練習会でのフィードバックに加えて、日々の患者さんとのやり取りそのものが学びになっている、という鶴目の実感は、毎日現場に立っているからこそ出てくる言葉だと思います。問診の学び方については、患者コミュニケーションの学び方の記事でも詳しく書いています。
前回の練習会の様子は8月上旬の全体練習会の記事で紹介しています。あわせてご覧ください。
見学・採用をご検討中の方へ
とんとん整骨院の練習会は、決められたメニューをこなす場ではなく、各自が課題を持ち寄って取り組む場です。技術の練習だけでなく、問診やコミュニケーションの練習も同じように大切にしています。そんな環境に興味がある方は、採用情報もあわせてご覧ください。見学の際は、ぜひ練習会の様子も聞いてみてください。
この記事を書いた伊藤聡史は、とんとん整骨院 ときわ台店に勤務しています。東武東上線ときわ台駅すぐ。板橋区常盤台・上板橋・中板橋エリアの方が多く来院されています。





