頭痛の原因の考え方・対処・受診の目安と当院の症例まとめ

頭痛とどう向き合うか。あなたに近い解説と症例への入口

頭痛とひとことで言っても、種類や背景は人それぞれです。このページでは頭痛の考え方をやさしく整理し、見落としたくない頭痛の見分けや、あなたの状態に近い解説・症例・スタッフで検討した記事へご案内します。あくまで一般的な情報で、感じ方や経過には個人差があります。

頭痛にはいくつか種類があります。肩こりに伴うような頭痛は、姿勢や首の負担が背景にあると言われる一方で、見落としたくない頭痛もあります。とんとん整骨院では、まず危ないものを見分けたうえで、首や姿勢からくる負担をみていく、という順序を大切にしています。

まず、頭痛の原因をどう考えるか

肩こりに伴うような頭痛は、頭が前に出た姿勢で首の後ろの筋肉が張り続けることが背景にあると言われています。一方で、見落としたくない頭痛もあるため、まず危ないものを見分けたうえで、首や姿勢からくる負担をみていく、という順序が大切です。

まなぶ先生まなぶ先生

頭痛が続くと、頭そのものに何かあるのかと不安になります。

教子先生教子先生

頭痛にはいくつか種類があって、首や肩の負担からくるものもありますよね。

瀬谷崎瀬谷崎

ええ。肩こりに伴うような頭痛は、頭が前に出た姿勢で首の後ろの筋肉が張り続けることが背景にあると言われます。一方で、注意したい頭痛もあるので、まずは危ないものを見分けたうえで、姿勢や首の負担をみていく、という順序を大切にしています。

知っておきたいこと

頭痛は、種類によって対応が変わると言われています。よくある頭痛と、見落としたくない頭痛を見分けることがまず大切で、そのうえで首や姿勢からくる負担をみていきます。

あなたの頭痛はどのタイプ?(出かた別に記事へ)

痛みの出かたや場面に近いものから、担当者と複数のスタッフで検討したカンファレンス記事へご案内します。考え方の参考にしてください。

ご自宅でできることの考え方(セルフケア)

よくある頭痛では、首や姿勢の負担をやわらげる一般的なセルフケアの考え方として、次のような目安が知られています。

  • 同じ姿勢を続けず、首や肩をこまめに動かす
  • 頭が前に出ないよう、姿勢を意識する
  • 睡眠や休息をとり、疲れをためすぎない
  • 痛み止めの使いすぎに注意し、頻繁に必要なら相談する

こんなときは医療機関へ(受診の目安)

まなぶ先生まなぶ先生

どんな頭痛だと、病院に行ったほうがいいんでしょう。

教子先生教子先生

そこは見分けが大事ですよね。

瀬谷崎瀬谷崎

はい。今までに経験したことのない急で激しい頭痛、だんだん強くなる頭痛、発熱や嘔吐・手足のしびれ・ろれつの回りにくさを伴うとき、頭をぶつけたあとの頭痛などは、すぐに医療機関を受診してください。そうしたサインがないことを確かめたうえで、首や姿勢からくる負担をみていきます。

早めに受診を

今までに経験したことのない急で激しい頭痛/だんだん強くなる/発熱・嘔吐を伴う/手足のしびれ・ろれつの回りにくさ/頭部をぶつけたあと。こうしたサインがあるときは、すぐに医療機関を受診してください。

当院の頭痛の症例を見る

実際にどのような方が、どのくらい来院され、どのように変化していったのか。経過は症例レポートでご覧いただけます(経過には個人差があります)。

関連する症状・ご相談

気になる症状や、特定の診断名がある場合は、こちらのページもあわせてご覧ください。

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頭痛の施術について見る

※本ページは一般的な情報をまとめたものです。効果には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。気になる症状があるときは、医療機関への受診もご検討ください。

瀬谷崎将也
株式会社とんとん/とんとん整骨院 代表。臨床系セラピストスクール「ANOアカデミー」主宰。

とんとん整骨院 代表。柔道整復師として、都内に鍼灸整骨院4店舗・鍼灸院1店舗を運営。多くの患者と関わる中で、「痛み」や「慢性疼痛」への深い理解の必要性を痛感し、EBM(根拠に基づく医療)・バイオメカニクス・BPSモデル(生物心理社会モデル)を軸とした臨床を実践。その知見をもとに、臨床系セラピストスクール「ANOアカデミー」を主宰し、セミナー運営など施術者の育成・教育にも精力的に取り組んでいる。

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